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《登場人物》 松田サリオ(まつださりお) 高2・男・身長175cm・血液型B型・「-TANAKA-」 工藤由貴(くどうよしたか) 高1・男・身長177cm・血液型A型・「-TANAKA-」 その他、不良学生の皆さん
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- <!>作中に登場したplayer(ブレイヤー)という薬品について…この薬品はあくまでも漫画作品の中の架空の物であり、実際に販売はしていません。もし偶然同じ名前の薬物があったとしても、効能や服用の仕方、または視覚的に違いがあるかもしれません。また、その薬物の服用によってなんらかの障害を負う人が現れても、作者は責任をもちません。 - 「薔薇 BLOOD」〜ロージィ・ブラッド〜 完 - === オマケ(あとがき) === ……実は男性同志の恋愛(と言えるかどうかわかりませんが。最後まで松田の一方的な気持ちなので)を 真面目に描いたのは、この作品が初めてです。 描いたことがない世界、元々持っていないセンスの世界を描くのは大変でした。 描いてはみたものの、自分の感性とは違い、あんまり直視したくないシーンもあります。 - 私が描く世界は人間的すぎて、いわゆる「BL」とか「やおい」という、 女性があこがれる美の世界とは違うと思いますが、 松田サリオという少年が、工藤という男を好きになり、 肉体だけは結ばれたものの、心は全く結ばれていないという、 その激しくせつない想いを感じて頂けたならうれしいです。 - …で、この作品を描いてみた結論。 男同志のぶつかり合いは、やっぱり殴り合いのケンカの方がいいですね。(^_^;) (私、個人的には、同性愛の世界は男同志より女同志の方がいいッス) 男同志のケンカは本編の方で。 - 番外編「薔薇 BLOOD」〜ロージィ・ブラッド〜 私にとっての実験作を最後まで読んで下さいましてありがとうございました。 - 他の「-TANAKA-」番外編を読む 「尾崎を気絶させようのコ〜ナ〜!」+「もし田中の身長が180cmになったら」 (6P+4P) (作者自らキャラクターのイメージを破壊するダメパロディ漫画。キャラクープロフール、最終回予想なども掲載) 「ANIMAL BLOOD」-アニマル・ブラッド- (51P) (恋愛劇とは全く関係ないケンカ世界の話。全ての問題は暴力のみで解決する、尾崎と田中のド流血のケンカ漫画) 「薔薇BLOOD」-ロージィ・ブラッド- (38P) (工藤の舎弟の松田サリオが主役。体は男性だが心は女性の松田が、工藤と初めて出会い、どうやって工藤の舎弟になったかまでのストーリー。) - |
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