=======================================================================================- 『-TANAKA-』第10話「聖母(後編)」(17ページ) (2006/5/6配信) |
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- 『-TANAKA-』第10話「聖母(後編)」<完> - ==■次回予告■== 『-TANAKA-』第11話「設定」
「なんか…オレの"彼女"みてぇ…」
「なにお前…もしかして名前、知らなかったの…?」
「お前にとって美雪は"男"なんだろ…?」 - 今度は田中を狙おうと企む工藤! 工藤を通して、初めて田中の名前を知った尾崎は…?! 尾崎と田中は、今のままの関係を保ち続けられるのだろうか?! - そして全てが 狂 い だ す 。 - - ==■オマケ■==- 尾崎家&工藤家の年表 敬司と由貴の年齢 0才 桂子が名前を付けた敬司(けいじ)を、銃声が引き取る。(第10話) 銃声が名前を付けた由貴(よしたか)を桂子が引き取る。(第10話) 敬司に対して虐待が始まる。 由貴を大切に育てる。 幼稚園 自分の息子は敬司だけと決めた銃声は、由貴には興味を示さない。 桂子は敬司が幼稚園までは、時々銃声の家に出入りし、敬司の面倒を見ている。 幼い敬司は、両親が離婚していることを知らない。 母子家庭だが、あたたかく育てられる。 桂子が敬司に優しくするので、銃声は敬司と桂子を引き離す。(第2話) 銃声の子供に対するひどい仕打ちに、由貴だけは大切に育てようとする。 母親がいなくなってから、父親の意図的な虐待を自覚してくる。(第2話) 小学生 強く、たくましい男子に育てようと、敬司への虐待は続く。敬司が大きくなればなるほど、虐待はひどくなる。 優しく思いやりのある男子に育てようと、由貴のことを溺愛し、由貴を過保護にする。 父親に虐待され続ける。小学5年生の頃には骨折までさせられる。 実は由貴は双子であるということを聞かされるが、優しい母親にあたたかく育てられているので、由貴はあまりそのことを気にしない。 中学1年生 同じ中学校で敬司と由貴が出会う。出会った瞬間から何故かお互い意気投合し、何でも話せる無二の親友になる。(第7話)(第8話)(第9話) 激しい虐待の中、敬司に自分の首を絞めるよう要求する。(第7話) 父親の狂った虐待についにキレる。父親の首をしめたことから、自分自身を捨てる決心をする。(第8話) 母から惜しみない愛情をそそがれてはいるが、陰では不良連中と付き合うようになる。 これまでは銃声の一方的な虐待だったが、敬司がキレてからは"虐待"が、"ケンカ"になるようになってくる。(第8話) 首絞め事件から、自分の姿を変え、夜な夜な不良達相手にケンカに出掛けるようになる。(第8話) この頃から自分の目が人とは違うことに気がつく。(第7話) 工藤は尾崎が夜な夜なケンカに出掛けていることは知らない。 母親とはさらにベッタリの関係になってくる。(第9話) 中学2年生 敬司とはひたすらケンカの毎日。 銃声にとっては至福の毎日。 成長するごとに銃声に似ている由貴に、銃声の顏を重ねるようになる。 銃声とは離婚はしたが、桂子はまだ銃声を愛し続けている。(第9話) 敬司は自分の体を鍛え、急成長する。ケンカの腕もメキメキと上がり、ひ日ごとに強くなっていく。 敬司を自分の家に誘ったことから、敬司が自分の双子の兄だという事実を知る。(第9話) 由貴が自分の兄弟だとまだ知らない敬司は、何故由貴が自分に絶交を宣言していたのかわからない。(第10話) 突然親友を失った尾崎は、再び孤独になってしまう。 敬司に自分の母親を取られた気持ちになった由貴は、敬司を逆恨みし、絶好する。(第10話) 実の息子の由貴の体を受け入れてしまう。(第10話) その後は何度も息子とベッドインすることに…。 歪んだ愛情から、実の母親の桂子と肉体関係をもってしまう。(第10話) その後は何度も母親とベッドインすることに…。 中学3年生 徐々に力がついてきた敬司と、戦いが互角になってくる。 狂った息子との生活に疲れた桂子は、銃声の元へ行く。 絶交状態のままお互い口も聞かず、そのまま高校受験へ。 敬司との戦いがキツくなってきた銃声は、敬司の前から姿を消す。 父親の銃声とは別居状態になる。 高校1年生 銃声と再会し、由貴と引き離され、都内のマンションに監禁されている。(第8話) 私立凄安(せいあん)高校へ入学。 高校入学時から優等生のフリをすることも捨て、一匹狼の道へ。"狂気の目をもつ尾崎"として、恐れられるようになる。(第1話) 公立向陽(こうよう)高校へ入学。 入学した時分から、影の番格へと手腕を発揮。自分より1学年上の松田(第5話)(第6話)を一番舎弟にする。 しかし母親と離別させられ、それまで興味がなかった父親・銃声に接触を計る。 高校2年生 4月 成長した由貴と始めて会う。敬司に接触するよう、由貴にしむける。(第8話) 田中(中1)と出会う。(第1話) 向陽高校の番格として子分を1000人も従える存在になる。(第5話) 高校2年生 5月 虚しさと悲しみしかなかった敬司の人生が、田中と出会うことによって、光りがともったような安らぎを知るが…。(第3話)(第4話)(第6話) 尾崎と再会し、また恨み心がよみがえる。(第7話) 敬司と由貴の様子を遠くからうかがっている。(第8話) 田中に特別な気持ちが芽生えてくるが、田中とは男同志として出会ってしまったため、どうすることが一番良いのかわからなくなってくる…。(第4話)(第6話)(そして第11話目以降で…) |
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