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日本が世界に誇るアニメーション、機動戦士ガンダム!! ジャパニメーションはもはや世界に通ずるエンターテインメントであり、外国人の心をここまで掴んでいる。
真っ黒で恐ろし気な右○の車がミスタードーナツの前に停車していた。「このミスマッチさはネタになる!!」と思ったが、怖くて写真が撮れなかった。 ちなみに大学生の時、不二家レストランの前に○翼の車が停まっていたのを見たこともある。 意外とカワイイお店を利用してるんだなぁ…。
最近食べたお菓子、キョロちゃんクッキー。
友達が写メールで送ってきた写真、"実録男前豆腐"
さほど男前でもない上に、男前だとしてもかなり古い男前。
「おぼっちゃまくん」?! (c)小林よしのり
横浜、東横線菊名駅の公衆トイレは、 男子トイレも女子トイレも、外から中が見えすぎですっ!!
私は自分が描く漫画キャラクターが美形のために、そうとう面食いのように誤解されるが、実際は三枚目の男性の方が安心感があるので好きである。むしろ美形男性は苦手で、正直、近付かないことの方が多い。そのことを旦那様に話すと、 「そうかぁ… ごめんね。二枚目で。」と答えた。
元、自衛隊員だった私の旦那様は、友達と「10時30分で待ち合わせだね」とか約束すると、 「じゃあ明日、ひと、まる、さん、まる、で。」とか言う。
私の携帯電話のアドレスのカテゴリーの「友達」の欄には、 名前が6人しか登録されていない。 …しかもその6人も、すぐに連絡できるか…と言ったら、なんだか連絡しづらい人ばかり。本当に友達と言えるのか…。
私が週刊連載をやっている時は、トロとシーマンだけが友達だった。
オッサンですかシャアですか。「もすかう(その2)」のフラッシュはここ。 シーラカンスならゴマ・股・サイ。「ゴリゴリラララ」のフラッシュはここ。
FINAL FANTASY XII POTION 〜ポーション〜
ある日の夕方、電車に乗っていると、女性専用車両に男性が乗っていた。もちろんそれは女性専用の時間帯である。その男性は見た目20代後半。サラリーマン風の男で、とくにおかしな様子はなかったが、身長が高いので女性オンリーの中では極めて目立っていた。 女性達は「いやあね…女性専用車両なのに…」というムードをただよわせていたが、誰もそれを口にする者はおらず、なんとなく「いやあね」という空気だけが充満していた。男性は悪びれる様子もなく、平然と立って乗っていた。 私も同じ女性車両に乗る中、ひとことで言ってしまえばその男は「変なヤツ」ということになるが、それではあまりにも思考が感情的かつ短絡的だ。その男性にも、女性車両に乗っているのは男性なりの事情があるのかもしれない。私はその男性に対して、あらゆる可能性を考えてみることにした。 《可能性1》危険度★☆☆☆☆ ただ単純に女性車両ということに気付いていないケース○ サラリーマン風の男であったから、何か仕事のことで頭がいっぱいで、周りの客なんぞいちいち見ていないだけかもしれない。しかも"女性専用車両"というステッカーが貼ってあっても、女性専用でない時間帯もあったりするので、男性の中には勘違いがあっても仕方ない。男性から見ればはた迷惑な話だ。 《可能性2》危険度★★☆☆☆ 見た目男だが、実は女であるケース○ 外見はどう見ても男なのだが、彼女は正真証明の女性で、実は何も間違っていない…そういうこともあるだろう。「私、いつも男に間違われるの。本当は女の子なのに…。クスン…」と、いうことも世の中なくはない。しかしもしそうだとしたら、スカートをはくとか、髪を長く伸ばすとか、女性らしく見えるように努力してほしいが。ちなみにミスターレディの場合、女性車両に乗ってもいいのだろうか? 《可能性3》危険度★★★☆☆ 見た目男だが、心は女であるケース○ 外見はどう見ても男だし実際男なのだが、心は少女で、「男性がいっぱいいる満員電車なんてコワ〜イ!! 襲われちゃッたらどうしよう☆」と、男性を恐怖に思うあまり、女性車両に乗っている。いや、実際そういうこともなくはない。男が男のチカンに会うケースは意外に多く、その大半は「女と間違えた」などではあるが、最初から男とわかっていて触りにいくケースもあるのだ。過去にそういう経験をした男性にとっては、同性すらも恐怖の対象かもしれない。 《可能性4》危険度★★★★★ 間違えたフリをして、女性車両に乗っているケース○ その男性は普通の男性で、ここが女性専用車両であることもわかっているのだが、気がつかないフリをして、ワザと女性車両に乗っている。そういう下衆な男がいることは可能性としては0ではない。見た目知らん顔をしながら、下半身はギンギン。コートを着ていればわからない。しかしもし係員などが注意をしても「気がつきませんでした」と言ってしまえばそれ以上問いただす術もなし、こういうタイプこそが女性にとって最大の恐怖であり、身の毛がよだつ存在であろう。 《可能性5》危険度★☆☆☆☆ 何らかの理由で女性専用車両に反対しており「女性専用車両なんて認めない」ということを行動で表しているケース○ 自分は普通に男性だし、ここが女性専用車両であることもわかっているが、あえて女性専用車両反対運動のために乗っている。信念を行動で表わしているということもあるだろう。ちなみにこれを書いている私自身は女だが、女性専用車両には疑問派で、反対まではしないが、好んで女性車両に乗るということはしない。今回女性専用車両に乗ったのもやむおえずで、できれば乗るのはさけたいぐらいだ。その理由は、女性だけが集まっている場所は、決して清潔だとは言えないからだ。女性専用車両は男性がいないのをいいことに、化粧をぬり直したり、チチの下をかいたり、ワキの下をかいたりする女性だっていっぱいいる。こういう姿を見ると、やはり社会には「他人の目」というのは、ある程度必要なのであろうと感じる。世の中、女性も男性も半分づついるからいいのではないか。男性は女性を襲うようなケモノばかりではない。女性を助けてくれる紳士だっていっぱいいるのだ。ちなみに私は女性専用車両を作るのには反対しないが、それならば男性専用車両も作るべきだと思う。 《可能性6》危険度■★▲○?※=●☆*〒♪(測定不能) 男も女も超越したケース○ 全てが自由!! 何の束縛もない!! そう、世の中男も女も関係ない!! 全てがフリーダム!! 全てがリバティー!! そういう人もいるかもしれない。神のように何もかも超越した存在で、女性専用車両なんかも気にしない!! ある意味最強!! ある意味無敵!! そうさこの世はパラダイス!! …と、短時間でこの6つのケースを想像したが、その男性は次の駅で恥ずかしそうに降り、そそくさと普通車両に移り乗ったので、単なる乗り間違いであると判明した。むしろ一瞬にして、この6つの可能性が思いついた私の頭の中は相当ヒマであり、何か面白いネタはないかと探していたのだろう。だけど《可能性5》でも書いたが、私はどうも女性専用車両というのは居心地が悪く、また世の中の善良な男性に対して失礼な存在のような気がする。だけど実際、満員電車の中でチカン行為をはたらく男性が後を絶たないのも現実で、女性が安心して通勤・登校できる環境を作るというのも、社会環境を守る1つであろう。 難しい問題である。
私の旦那様は北海道が好きだ。北海道のガイドブックは何10冊も持っているし、テレビで北海道旅行特集なんて番組は必ずチェックして観ている。新婚旅行も旦那様の一存で北海道に決まったほど、北海道が好きなのだ。 今から約3年前、そんな北海道好きな旦那様が北海道の旅行番組を観ていた時、"北海道の地元名物・ゴッコ汁"というものを紹介していた。"ゴッコ"とは函館や恵山付近に住む深海魚のことで、地元の人しか知られていない魚らしい。 テレビのレポーターが「ほぅ、これがゴッコ汁ですか!」と言って、地元の人から出されたゴッコ汁をひとくち食べた。「ほ、ほほぅ…。これが…なるほど、これが地元の味なんですねぇ…」となんとなく返答に困った様子で、しかも目は涙目だった。 地元の人は「こちらがゴッコです。見ますか?」と言って持ってきたその魚は、オタマジャクシを巨大化したような姿だった。ちなみに…。 - ↓これがそのゴッコ。
…北海道大好きな旦那様がその話を聞いて食い付かない訳がなかった。旦那様は「よし、北海道に行ったら、絶対ゴッコ汁を食べよう!」と燃えていた。しかし私はそんなマニアックなものより、普通のおいしいお寿司を食べるのを楽しみにしていたので、「えー、いらないよ」と不満な顔で答えた。 そしてその数日後、私達は北海道に赴いた。北海道に着いてまっ先に向かったのは、安くて新鮮なお寿司を出してくれることで有名な「函太郎(かんたろう)寿司店」だった。 旦那様が「好きなだけ食べなさい」と言ってくれたので、私は喜んでトロや海老やほたてなどの握り寿司を次々と注文した。寿司はどれも本当においしく、背中には広大な海の景色が見え、東京では味わえない雰囲気と寿司の味に舌つづみをうっていた。しかし私がフと「ちょっとトイレに行ってくる」と席を離れたその時だった。 トイレから帰ってくると、そこには2杯のゴッコ汁が用意してあった。私が「…何コレ」と言うと、旦那様が「ゴッコ汁」と答えた。 - ・・・・・・・。 - 旦那様が食べたいなら仕方がない。好きなものを注文して食べれば良いが、私は「ゴッコ汁が食べたい」なんて一言も言っていない。むしろイヤがっていた。なのに何故私の分までゴッコ汁が用意してあるのか?! 私はフに落ちない気分だったが、旦那様が「これを食べないと北海道旅行は始まらない」みたいな顔をして私を見ていた上、実際目の前にゴッコ汁が用意してあるのだから、もう逃げ場はない。私は付き合いでおそるおそるそのゴッコ汁を食べて見た。 私「・・・・・・・。」 旦那様「・・・・・・・。」 「くさっ」 …ゴッコ汁は臭かった。ちょっとドブのようなニオイがした。 「……クサイね……」私が店の人に聞こえないように小声で言った。 旦那様は「…深海魚ですから」と小さく答えた。 私はテレビのレポーターが涙目でレポートしていた気持ちがわかった。店を静かに後にした私達は、"ゴッコ汁"は地元民しか知らないのではなく、"地元民しか食べられない"のではないかという結論が出た。 旦那様はその後二度と「ゴッコ汁が食べたい」とは言わなくなった。北海道は本当においしいものがたくさんあるが、ゴッコ汁だけは個人的にはおすすめできないことを伝えておこう。
私が雑誌"コロコロコミック"を初めて買ったのは女子大生の時。
いまだに茶魔語を使ってしまう。
8年ほど前、私が動物園に行った時のことだ。サルが何10匹も放し飼いにされている"サル山"を見学に行った。中ではサルが自由にエサを食べたり、遊んだりしていた。大人のサルも子供のサルもたくさんいて、中には小さな"サル社会"ができおり、なんとなく人間社会の縮図を見ているようで面白い。 そんなサル山に、どこから紛れ込んだのか、1匹のネコが入り込んでいた。ネコはサル達に混じって、岩山でねそべっていた。サル達もネコがいることを別段気にする様子もなく、その横でおだやかにエサを食べたりしていた。 私は『珍しい光景だなぁ』と思って見ていたら、となりにいたオバサンが、「まぁ、サル山にネコがいるわ。珍しいわねぇ。ネコとサルは犬猿の中って言うけど、仲がいいのねぇ。」と言った。 犬猿の仲はイヌとサルじゃあ!! …と思ったが、特にそのオバサンには突っ込まず、静かにサル山をあとにした。 今では動物園の楽しかった思い出よりも、オバサンのその「ネコとサルは犬猿の仲」という言葉の方が大きく記憶に残ってしまい、私の脳みそにはまたしてもくだらない記憶で埋めつくされることとなった。
モスバーガーにハンバーガーを買いに行った。私は「フィッシュバーガーとポテトのSを下さい」と注文すると、店員は「はい! お魚のフィッシュバーガーですね?」と聞き返してきた。私は『は?』と一瞬思ったが、「はい」と素直に答えた。すると店員はレジを打ながら、またしても「ありがとうございます! お魚のフィッシュバーガーと、ポテトで…」と繰り返した。 ………………。 - お魚のフィッシュバーガーってなんじゃい!! ここには肉のフィッシュバーガーがあるんかい!!
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